骨盤矯正
このようなお悩みはありませんか? 骨盤の状態が腰に影響しやすい理由 「腰痛」と「骨盤の問題」は同じではありません 状態を確認する際のポイント 当院が骨盤矯正で大切にしていること 日常生活で意識したいポイント 野洲で骨盤矯正をご検討の方へ
このようなお悩みはありませんか?
☑ 出産後から腰から骨盤まわりの違和感が続いている
☑ 長時間座ると腰よりも骨盤のあたりが重だるくなる
☑ 歩いていると左右どちらかに体重が乗りやすい
☑ ズボンの裾の長さや靴底の減り方に左右差がある
☑ 写真を見ると身体が傾いているように感じる
☑ 腰痛だけでなく、お尻まわりにも張りや違和感がある
このような状態では、「骨盤の位置や動き方」が関係している場合があります。
特に出産後は骨盤まわりの状態が変化しやすく、育児中の抱っこや授乳姿勢などが重なることで、腰から骨盤にかけて負担が集中しやすくなることがあります。
骨盤の状態が腰に影響しやすい理由
骨盤には、上半身の重さを脚へ伝え、歩く・立つ・座るといった動作をつなぐ役割があります。
そのため骨盤そのものが大きく「ずれる」というよりも、左右で荷重のかかり方や動き方に偏りが生じると、腰から骨盤まわりに負担が集中しやすくなります。
例えば、
・抱っこをいつも同じ腕で行う
・片側へ重心をかけて立つことが多い
・出産後から左右均等に力が入りにくい
このような生活習慣が続くと、身体は無意識にバランスを取り続けるため、腰だけでなく骨盤まわりに重だるさや違和感が現れることがあります。
「腰痛」と「骨盤の問題」は同じではありません
腰が痛いからといって、必ず骨盤が原因とは限りません。
一方で、骨盤の動きに偏りがある場合は、「腰そのもの」よりも、
・寝返りをするとき
・立ち上がる瞬間
・歩き始め
・片脚に体重を乗せたとき
など、骨盤が大きく動く場面で症状が出やすい傾向があります。
腰だけを施術するケースとは確認するポイントが異なるため、「どの動作で違和感が強くなるのか」を確認することが重要です。
状態を確認する際のポイント
腰から骨盤にかけて痛みを感じていても、その場所だけに問題があるとは限りません。
骨盤は左右の脚から伝わる力を受け止める部分でもあるため、歩き方や体重のかけ方の癖によって、片側へ負担が集まっているケースがあります。
その場合は、痛みが出ている場所だけを確認するのではなく、「なぜ片側へ負担が集まっているのか」という視点で状態を確認することが大切だと当院では考えています。
当院が骨盤矯正で大切にしていること
当院では、「骨盤を元の位置へ戻す」ことだけを目的にはしていません。
大切にしているのは、
・左右均等に体重を支えられているか
・骨盤が日常動作の中でスムーズに働いているか
・同じ場所へ負担が繰り返し集中していないか
を確認し、生活の中で負担が偏りにくい状態を目指すことです。
そのため、その日の身体の状態を確認せずに毎回同じ施術を行うことはありません。
骨盤の状態を確認する際は、「骨盤だけ」を見ることはありません。
・エコー検査で腰から骨盤周囲の状態を確認
・モアレ三次元測定で身体全体の傾きや左右差を可視化
・フットテストで歩行時の重心移動や荷重バランスを確認
といった検査を組み合わせ、骨盤に負担が集まる背景まで確認しながら施術方針を組み立てています。
日常生活で意識したいポイント
骨盤への負担は、長時間同じ姿勢を続けることだけでなく、「左右どちらかに頼る動作」が積み重なることで大きくなる場合があります。
例えば、
・抱っこする腕を時々入れ替える
・立つときに片脚だけへ体重をかけ続けない
・長時間座る場合は途中で姿勢を変える
といった小さな工夫でも、骨盤まわりへの負担を偏らせにくくなることがあります。
野洲で骨盤矯正をご検討の方へ
近江整骨院では、施術だけでなく「なぜ骨盤まわりへ負担が集まっているのか」を確認することを重視しています。
また、ドロップベッドを使用した骨盤矯正を取り入れており、身体への負担に配慮しながら施術を行っています。
出産後の骨盤まわりの違和感や、腰から骨盤にかけて繰り返す不調でお悩みの方は、ご自身の身体の状態を確認する選択肢の一つとして、お気軽にご相談ください。


※あくまでもご本人様の感想で、効果には個人差があります。





















