ぎっくり腰
ぎっくり腰で、このようなお悩みはありませんか? ぎっくり腰は腰が負担を受け止めきれなくなった状態 なぜ腰に負担が集中したのかを重視しています 痛みだけで判断せず身体全体の使い方まで確認します 日常生活では「腰だけで動かない」ことも大切 ぎっくり腰のご相談なら近江整骨院へ
ぎっくり腰で、このようなお悩みはありませんか?
☑ 朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間に腰へ強い痛みが走った
☑ 立ち上がる・歩き始めるなど、動き出しが特につらい
☑ 寝返りや靴下を履く動作が痛みで思うようにできない
☑ 「一度治った」と思っても、数か月~数年おきに繰り返している
☑ 痛みが強く、腰を動かすこと自体が不安になっている
このような急な腰の痛みや、繰り返すぎっくり腰でお悩みの方は、野洲の近江整骨院へご相談ください。
ぎっくり腰は腰が負担を受け止めきれなくなった状態
ぎっくり腰は、重い荷物を持ち上げた時だけに起こるものではありません。
前かがみで顔を洗う、椅子から立ち上がる、くしゃみをするなど、ごく日常的な動作をきっかけに強い痛みが現れることも少なくありません。
腰は、上半身の重さを支えながら「前へ曲げる・反らす・ひねる」といった複数の動きを受け持つ部位です。
そのため、普段から同じ姿勢が続いたり、身体の使い方に偏りが生じたりすると、腰に負担が集中しやすくなります。
その状態が続いた結果、何気ない動作がきっかけとなって痛みが表面化するケースが多く見られます。
また、ぎっくり腰は一般的な「慢性的な腰痛」と混同されることがありますが、慢性的な腰痛が徐々に痛みを感じやすくなるのに対し、ぎっくり腰は比較的短時間で強い痛みが現れ、動作が大きく制限されやすい点が特徴です。
なぜ腰に負担が集中したのかを重視しています
ぎっくり腰では、痛みが出ている場所だけを施術対象と考えることはしていません。
腰は身体の動きの中心となるため、股関節や骨盤の動きが十分に使えていない場合、その負担を腰が補うような動きになり、結果として腰へ負荷が集中することがあります。
そのため、痛い場所だけで原因を判断すると、負担が繰り返し掛かる理由を見落としてしまうこともあります。
当院では、「腰に痛みが出た理由」を動作全体から確認し、その方にとってどのような身体の使い方が負担につながっているのかを把握したうえで施術方針をご提案しています。
痛みだけで判断せず身体全体の使い方まで確認します
ぎっくり腰は同じような痛みでも、身体への負担のかかり方は一人一人異なります。
当院では、痛みの強さだけではなく、
・どの動作で痛みが強くなるのか
・立ち上がる・歩く・前かがみなどで身体がどのように動いているか
・身体のバランスや重心の偏りがないか
といった点を確認しながら評価を行っています。
さらに必要に応じて、エコー検査では筋肉や靱帯など軟部組織の状態を確認し、モアレ三次元測定では姿勢の特徴を客観的に把握します。
また、フットテストで足圧や重心移動を確認し、腰へ負担が集まりやすい身体の使い方がないかを総合的に評価しています。
検査結果を踏まえ、痛みを和らげることだけを目的とするのではなく、腰へ負担が集中しやすい状態の改善を目指した施術をご提案します。
日常生活では「腰だけで動かない」ことも大切
ぎっくり腰を繰り返す方の中には、前かがみや立ち上がる動作のたびに腰だけで身体を動かす習慣が続いているケースがあります。
例えば、床の物を取る時に膝や股関節も使う、長時間同じ姿勢が続いたら一度身体を動かすなど、腰へ負担が集中しにくい動作を意識することは、日常生活を見直すきっかけになります。
当院では施術だけでなく、お仕事や生活環境に合わせて無理なく取り入れやすい身体の使い方についてもお伝えしています。
ぎっくり腰のご相談なら近江整骨院へ
近江整骨院では、急なぎっくり腰はもちろん、何度も繰り返す腰の痛みについても、一人一人の身体の状態を確認しながら施術を行っています。
予約優先制のため待ち時間を抑えてご案内しており、無料駐車場も10台分ご用意しています。
野洲でぎっくり腰による急な腰の痛みや、再発を繰り返していることにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


※あくまでもご本人様の感想で、効果には個人差があります。





















